健やかなお肌を育むコラム
泡で洗う理由とは?

泡で洗う理由とは?

泡で洗う

洗顔料を泡立てずに洗顔をしてしまうと、どうしてもお肌と指が直接触れ合ってしまいます。

爪でこするようにして洗っている人はいないとは思いますが、指の腹でこするようにして洗うのも、お肌にとっては大変な刺激なのです。

ゴシゴシとこすり洗いをするとお肌を痛めて、キメのない肌になってしまう上に、乾燥肌になったり、こすった刺激により、メラニンが増加し、くすんだ肌になってしまう可能性も。

さらに、しっかりと泡立てないと、一つ一つの泡のサイズが大きく、肌への密着度が下がるため、しっかり汚れを落とすことができないのです。
※しっかりと泡立てた石鹸の場合、洗剤成分と水分、そして空気が混じり合い、きめ細かな「泡」ができます。

きめ細かな泡は汚れと接触する面積が増えるので、毛穴の奥まで浸透して汚れを洗い落としてれます。

洗顔時は、お肌を傷つけないように、ふわふわの泡で包み込むように素手でやさしく洗うよう意識してみてください。

体の古くなった角質や汚れは入浴することによって大部分が自然と落ちるので、くれぐれも汚れを落とそうとゴシゴシとこすり洗いはしないよう心がけてくださいね。