肌占い
1月の肌占い

1月の肌占い

1月は何度も乾燥注意報が出るほど湿度が低くなる季節です。そんな時期だからこそ、いつも以上に保湿に重点をおくようにしましょう。 また、飲み過ぎ、年始は食べ過ぎに陥りやすい時期でもあるので、体調管理にも注意が必要です。

【脂性肌】

日によっては湿度50%を切り、その上気温も低くなるため、血行が悪くなりがちです。本来は肌に必要な酸素や栄養が血液によって送られていくのですが、 血行が悪くなると滞りがちに。その結果、肌トラブルとなって現れることも。ほかの季節以上に保湿には気を使い、 お風呂上がりのマッサージなどで結構を促進するように心がけましょう。

■A型
保湿をきちんとするとメイクの仕上がりもきれいに。日中の乾き対策になるだけでなく、夕方のメイクの崩れ具合も違ってくるので、保湿は丁寧に行いましょう!

■B型
カサカサが気になったら天然ミネラル「シリカ」配合の洗顔がおすすめ。きめ細かいシリカパウダーが汚れを吸着してキメの整った肌にしてくれますよ。

■O型
肌が生まれ変わるのは寝ている間だと言われています。洗顔して、化粧水、美容液でしっかりと保湿をしたら、乳液でフタをして潤いを閉じ込めることが大切です。

■AB型
冬はお湯を使うことも多いので手が荒れがちに。ハンドクリームはいちいち洗い流すことのない自然成分配合なら家事や育児にも安心。

【混合肌】

1月は、何かと忙しい12月の疲れや、年末年始の暴飲暴食などがたたり、一気に疲れが出る時期。 その上、インフルエンザやノロウイルスの流行るシーズンでもあるので、体調には気をつけるようにしましょう。 体調が悪くなれば、当然、肌にも影響が出てくるので、まずはしっかりと体調を整えることが大切です。 疲労回復のためにもサプリを取る、ゆっくりと休む時間を確保するのも大事なことです。

■A型
何となく疲れてきたなと思ったら、サプリに頼るのも手。健康にも美容にもぴったりのアミノ酸をはじめとした成分配合のものなら◎。

■B型
Tゾーン以外は皮がむけるほど乾いてしまう時は、こまめなお手入れで修復を。化粧水と乳液をたっぷりと重ねづけすればモチモチ肌に。

■O型
肌の調子が悪いと感じたら、コラーゲン配合美容液がおすすめ。肌の奥の角層まで、豊潤な潤いをしっかりと届けて元気な肌に!

■AB型
この時期の屋内は空調が強く乾燥しがち。出かける時はバッグにミストを入れておけば、気になったらシュッとひと吹きして。

【乾燥肌】

冬は外気の乾燥だけでなく、屋内でも注意が必要。オフィスも自宅も暖房をつければ、ますます乾燥してしまうため、 外でも内でも肌は乾燥状態に置かれることになります。当然、そんな環境の中にいれば、どんどんと肌の水分が失われていき、 本来肌が持つバリア機能が弱まり、さらにカサカサ状態に。まずは室内の湿度をチェックして、湿度環境を保つように心がけてください。

■A型
もともと肌が乾きやすい乾燥肌の人は朝も夜もとにかく保湿を重視。何となくお手入れするのではなく、毎日肌の状態をじっくりと観察することが大事。

■B型
生活リズムが乱れがちなこの時期は、つい夜更かしをしてしまうこともあるでしょう。でも、どんなに疲れていても、洗顔、化粧水、乳液だけは忘れないことが重要。

■O型
潤いを与えることは保湿の基本中の基本。乾燥を感じたら化粧水と乳液の重ねづけを。保湿成分を閉じ込めてキープすることが大切です。

■AB型
冷える時はしょうが配合の温かい飲み物がおすすめ。体の芯からぽかぽかと温めてくれるので、風邪を引きやすい人や手足が冷えやすい人にも◎。

【普通肌】

忙しかったり、疲れていたりするとベーシックケアがないがしろになりがち。ですが、いつも以上に乾燥している時期なので、 化粧水だけではなく、きちんと油分も補給することをお忘れなく。また、新年会などの行事も多く、さらに室内外の気温差が肌に負担をかける時期。 過酷な季節を乗り切るためにも、丁寧な保湿を心がけるようにしましょう。

■A型
保湿はダイエットと同じで毎日コツコツと続けることが大事。普段のお手入れを継続したうえで、潤いアップの美容液を使ってみては?

■B型
肌が乾燥する時期は唇も乾いてしまいます。かさつきや縦ジワを防ぎ、紫外線カット効果もあるリップクリームを選んでみては?

■O型
導入シャワーは、洗顔石けんや化粧水をはじめスキンケアの効果を高めてくれるもの。シリカ配合ならより良い効果が期待できます!

■AB型
保湿の手を抜いてしまうと、暖房がきついオフィスなどでは肌のつっぱりや赤いほてりが出てしまうもの。そんな時には持ち運びできるミストが便利です。

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