旬の食べ物を使った肌別レシピ
かぼちゃのアンチョビガーリック

かぼちゃのアンチョビガーリック

かぼちゃのアンチョビガーリック

ハロウィーンのイメージから、秋から冬にかけて収穫されるイメージのある「かぼちゃ」ですが、実は夏野菜。
かぼちゃは炭水化物(糖質)を多く含むほか、ビタミンA(カロテン)、 ビタミンC、Eの紫外線対策に優れた栄養を多く含みます。
また食物繊維も多く、美肌や健康維持にはかかせない野菜です。 1回に食べる量が多いので、より栄養成分を多く摂取できる優れものです。

気温が高く、あまり火を使った料理をしたくないこの季節には、パパッと手軽に作れる「かぼちゃのアンチョビガーリック」をご紹介します。

■材料 (2人分)■
・かぼちゃ・・・1/8
・アンチョビ・・・3尾くらい
・すりおろしにんにく・・・適量
・塩・・・適量(基本的にはアンチョビの塩分で十分だと思います)
・コショウ・・・適量
・パセリ・・・適量

■作り方■
1. かぼちゃは種を取り、千切りにします。
2. パセリはみじん切りにします。(飾りなので乾燥パセリでもOKです)
3. アンチョビはみじん切りにします。
4. フライパンに、刻んだアンチョビ、にんにくと、アンチョビのオイルを入れ火にかけます。
5. アンチョビとにんにくに熱が入り、フツフツして香りが立ったら、1のかぼちゃを入れ、強火で2分ほど炒めます。
6. 最後に味を見てから、塩コショウを追加してください。
7. お皿に盛り付け、パセリを散らして出来上がり◎

2016年8月 監修:管理栄養士/根岸智佳子