旬の食べ物を使った肌別レシピ
フルーツチョコフォンデュ

フルーツチョコフォンデュ

フルーツチョコフォンデュ

2月はバレンタインデーがあり、チョコレートを楽しみたい方も多いのではないでしょうか。この時期は色々な種類の柑橘類が出回る時期でもあり、 イチゴや国産のキウイも旬です。
今回はそんな季節の果物とチョコレートを組み合わせたフルーツチョコフォンデユのレシピをご紹介します。

チョコレートフォンデユはチョコレートと牛乳や生クリームとチョコレートを温めて溶かし、マシュマロやパイ、クッキーなど色々な食材を絡めて 食べるデザートです。具はお好みで何でもOKですが、生の果物を組み合わせればビタミンやミネラル、食物繊維などの美容と健康に 役立つ栄養素を摂ることができます。

今回のレシピで使用している柑橘類、イチゴ、キウイはビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCといえばコラーゲンを合成するために 欠かせない栄養素で、ハリのある肌のためにも大切です。抗酸化作用もあるので、美白やアンチエイジングにもよいでしょう。 このビタミンCは熱に弱く水に溶けやすい性質があるので、生の果物を利用することで効率よく摂取しましょう。
その他、柑橘類からはβクリプトキサンチンを、イチゴからはアントシアニンといった抗酸化物質を摂ることができます。バナナにはニキビや 肌荒れ防止に役立つビタミンB6が多く含まれています。

そしてチョコレートには抗酸化作用を持つカカオポリフェノールが含まれています。おいしく頂いて美しい肌作りにも役立てたいですね。 しかし、チョコレートは脂質と糖質を多く含むので食べ過ぎには気を付けましょう。ニキビや脂性肌が気になる人は、脂質や糖質の代謝に関わる ビタミンB群も意識して摂るといいですよ。

■材料(2~3人分)■
・板チョコ 1枚(50g)
・牛乳 大さじ2
・いちご 小8粒程
・キウイ 1個
・バナナ 1/2本
・いよかんなど柑橘類 1/2個
・お好みでブランデーやラム酒 少々

 

■作り方■
1. キウイとバナナは皮を剥いて1~1.5cm程度に切る。柑橘類は皮を剥いて食べやすい大きさに分ける。
2. ボウルに板チョコを割り入れ、牛乳とあわせて湯煎にかけて溶かす。好みで洋酒を加える場合は加えて混ぜ、滑らかにしたら器に盛り、 果物をつけて食べる。